ご相談のコース

わかばルームには、様々なご相談のコースがあります。お客様のご要望をお聞きしながら、無理のないご相談の頻度と時間を講師がご提案させていただきます。

※初回も含め、通常のご相談を、「ビデオ通話による遠隔相談」でもお受けいたしております。遠くの方でも、どうぞご利用いただければと存じます。


初回のご相談

※初回のご相談を、随時、お受付いたしております。1時間~1時間半前後で6,000円となっております。
※入会金は無料です。
※継続して相談に通うことはできないけれど一回だけでも相談したい、という方もお受けいたします。
※詳しいご案内は、「初回のご相談」のページをご覧下さい。


相談料

※原則として2回目以降の相談料は月謝制となっております。(3歳児までを対象の「自由遊びの時間」を除く。)
※ご相談は個別で行っています。
※問題解決のために保護者との情報交換や問題共有を大事にさせていただいております。家庭でできる療育的なことや子育てに役立つ考え方やスキル等もお伝えしております。つきましては、原則として、親子同室での臨床スタイルを採らせていただいております。

  ご相談コース 料金(2~9は一ヶ月分の料金) ご相談の例
1 初回または1回のみの相談
(1時間半前後)
6,000円 全てのご相談の初回
2 2時間 月2回 14,000円/月 ことばの遅れ、発達全般、子育ての悩み、年長者・成人の相談(推奨)
3 2時間 月1回 8,000円/月 ことばの遅れ、発達全般、子育ての悩み、年長者・成人の
4 2時間 月4回 28,000円/月 幼児期の発語や就学等で、急いで療育に取り組むことが予後に大きな違いを生じると判断される場合、お薦めさせていただくことがございます。
5 30分 月4回 10,000円/月 構音の練習等(推奨)
6 30分 月2回 6,000円/月 構音の練習等
7 1時間 月4回 15,000円/月 ことばの遅れ、発達全般等
8 1時間 月2回 10,000円/月 ことばの遅れ、発達全般等
9 1時間 月1回 6,000円/月 ことばの遅れ、発達全般、親自身のお悩み等
10 2回目以降の
単発の相談
(2時間)
9,000円 緊急時

ビデオ通話による遠隔相談

「Google Meet」「Teams」「Zoom」対応の遠隔相談です。
(「何を用意したらいいの?」「設定はどうするの?」といった疑問がございましたら、どうぞお問い合わせください。)

初回のご相談をはじめ、最初の数回は実際にご来室いただいた方が良い場合もございますが、ご来室いただかずに、ご自宅などからのご相談もお受けいたしております。

・【発達・ことば・コミュニケーション・子育て・親御様ご自身のご相談】単発60分 4000円~
・【小学生以上の学習指導+ご相談】月2回60分 9000円/月~
・【構音指導】月4回30分 11,000円~
・【音楽の指導(ピアノ、ジャズ理論)】月2回60分 10,000/月~

…といったコースがございます。
詳しくは【ビデオ通話による遠隔相談】をご覧ください。また、ご遠慮なくお問い合わせください。


「自由遊びの時間」 ~わかばルームの「お試し」としてもどうぞ~

※3歳児までを対象とした、気軽でリーズナブルなご利用ができます。
※「初回のご相談」を受けていただかなくてもご利用できます。
※月謝制ではありません。不定期にでもご都合が合えば、何度でもご利用できます。
※詳しくは、【「自由遊びの時間」のご案内】をご覧ください。

コース 料金
1時間 個別 2,000円/回

ピアノと音楽教室

ピアノ教室コースについてのご案内は、【ピアノ教室もやっています】をご覧ください。



身体↔心を整えるコース

言葉と心を身体から整える、その支援の魅力】でご案内いたしました身体へのアプローチは、子どもに大きな好転をもたらすことのできる画期的な技法というだけではなく、当然、一般の大人の方にも用いることができます。これに関して、これまでは裏メニュー的なコースで行ってまいりましたが、倉敷市への移転後、おかげさまで、銭湯「ゑびす湯」経由でわかばルームのことを伝え聞く方が増えているようでありまして、そこでこちらにご案内を記載することにいたしました。なにかが「治る」ということではなく、ご自身の身体や心と向き合う方法としてご活用していただけるよう、この体験をお伝えできましたら幸いです。ご予約の上、ご来室ください。(「初回のご相談」の回はなく、初回から以下の料金でご利用いただけます。)

時間 料金
1時間 3,500円
2時間 7,000円


公的機関ではないから、できることがあります。

わかばルームは民間の相談室です。

民間の相談室ということは、心苦しいことに、サービスを受ければ受けるほど相談料がかかってしまうわけなのですが、しかし、公的機関とはまた違った次のような長所もあると思います。

○土曜日・日曜日・休日にも通室できる。(ただし、3週目日曜はお休みです。)
○システム化されていないことでも、可能な範囲内で、来室される方のご要望に対応しやすい。
○行政的な措置や制度に拘束されることが少ない状態で相談できる。例えば、こども園や幼稚園や保育園の卒園、小学校への入学等に関係なく、必要があれば相談をそのまま継続することができる。他の市区町村へ転居しても、相談を継続することができる。わかばルームでの評価や見立てを就学等の行政的な処遇に直接影響を与えることなく行える。
○法令や他職種からの制限を比較的受けることなく、お客様からご相談された問題の解決のために専門家が習得している技術を発揮しやすい。

本来なら“公費でよりよく生きていくためのサポートを受けられる”というのが理想であると思いますが、現実にはさまざまな事情により十分なサポートを受けることができないままあきらめておられる方が少なくないことを知り、そのような発達や子育てをめぐる困難さを少しでも軽減するお役に立ちたいという思いから、わかばルームは2007年4月にスタートしました。