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2017.2.18〜(随時更新予定あり)

  W君(8歳 男の子)のお母さんから  new(2022年4月25日にご投稿いただきました)

 保育園年長〜小学2年生まで、お世話になりました。

 「しぇんしぇ〜(せんせい)」「あのしゃ〜(あのさ〜)」「しょろしょろ(そろそろ)」など、親としてはサ行が言えないことが気になっておりました。とあるきっかけでわかばルームを紹介していただき、通わせていただくことになりました。サ行だけではなく、他の言葉にもひずみがあったり、特定の音のあとだと発音が難しいことなどをご指摘いただきました。

 今では「せんせい」「あのさ〜」「そろそろ」とハッキリと言うことができています。

 わかばルームに出会っていなければ、「せんせいって言ってごらん。」「ちがうよ。」など、親の裁量で無理矢理練習させていたと思います。子どもはわかばルームで楽しみながらことばの練習をし、何よりも先生とお話をすることを一番の楽しみにしておりました。集中力が切れてしまったり、弱音を吐くこともありましたが、いつも先生が励まして下さったおかげで、できる!という自信につながっていったと感じています。

 わかばルームは卒業しましたが、家庭での練習はまだつづきます。親子で頑張っていこうと思います。奥山先生、ありがとうございました。

  Vちゃん(4歳 男の子)のお母さんから new(2022年3月28日にご投稿いただきました)

 もうすぐ4歳になろうというのに発語がなく、医師には自閉症と診断され途方にくれていたところに「わかばルーム」に出会いました。教室が移転するまでの約3か月間、奥山先生にお世話になりました。奥山先生は言語の専門家としての知識はもちろん、脳の仕組みや心と身体的な発達との関連についても深い知識をお持ちです。加えて子どもとの接し方についても長年の経験があり、様々な方法で息子にアプローチしてくださいました。その結果、短い期間で先生と一緒に文字を書いたり音声模倣ができるようになり、発語までもう少しの段階まで成長することができました。

 セラピー中は、感情を爆発させて毎回号泣する息子ですが、先生は全くひるむことなく、息子に真摯に向き合ってくださいました。そんな先生の気持ちを感じ取っていたのでしょうか、先生とお別れする時はいつも息子から手を振り、見送ってくれる先生を振り返ってもう一度手を振っていました。毎日通っている保育園でもそんな姿を見たことがなく、息子にとっても奥山先生は信頼できる存在なのだと思います。

 自閉症と診断されてからは、自閉症だから仕方がないと思って息子の成長を半ばあきらめていましたが、奥山先生から「焦らない」「あきらめない」という親としての心構えを教えていただき、息子の成長に希望を持つことができました。私たちのように子どもの発育でお悩みの方が「わかばルーム」と繋がって、希望を持つことができたら良いなぁと思います。


  Uちゃん(4歳 男の子)のお母さんから new(2022年3月12日にご投稿いただきました)

 1年と4ヶ月、お世話になりました。
 息子の発達の課題に、悩み、苦しく、暗闇の中をもがくような日々が続きました。
わかばルームでは幼稚園とも事業所とも違う決まりのない空間の中で、息子の中にもっている目には見えない力を自然なやりとりの中でひき出してくれるかかわり方にとても救われました。
 はじめは泣いていた息子も、泣き方が変わり、泣かなくなり、最後には自分で歩いて階段を登り、インターホンを押すまで成長しました。
 何より親自身の気持ちのもち方が一番子どもに影響することも学びました。

 就園に向けての相談にものっていただき、“環境が息子を大きく変える”という奥山先生の言葉に、あきらめずに幼稚園を探して3月に無事に入園が決まりました。就園までの道のりは本当にいろいろあったけど、つらい事もあったけど、本当にあきらめないでよかったです。

 もう本八幡にわかばルームがなくなるのは、残念ではありますが、わかばルームのマンションの前を通る度に、息子と通った時の事を思い出し、これからを過ごしていきたいと思います。

 奥山先生、お世話になりました。ありがとうございました。

  Tくん(8歳 男の子)のお母さんから  new(2022年2月27日にご投稿いただきました)

初めてわかばルームを訪れたのは、息子が6才の頃でした。
自閉症で全く言葉を発せず、療育先でも一番“何もできない子”でした。
息子の未来に希望が持てず、藁にもすがる思いで訪れた私達親子に「必ず自分の意志を伝える方法を教える」と断言して下さった先生を信じ、2年半。
私達親子にも少しずつ未来への光が見えて来ているように感じます。

先生は息子の力を信じてくれます。
大人の言うこと、ちゃんと理解しているよ。
色んなことを考えている。
この子も成長したがっている。
そんな言葉の一つ一つに希望が湧きます。

月2回の指導の際には、問題行動の1つ1つに対し、原因や課題、解決法を一緒に考え、アドバイスを頂けます。
大変な出来事が起こる度に「ああ…先生に相談しよう」と思える相手がいることは大変な支えになります。

先生はとても変わった方(変人…?)だと思うことも多々ありますが(笑)とても信頼できる方です。
これからも先生の助けを得ながら親子共に成長していきたいと思っています。

  Sくん(8歳 男の子)のお母さんから   (2021年9月26日にご投稿いただきました)

 4年8ヶ月通わせて頂きました。息子が1才半健診で言葉の遅れを指摘され、その後も発達センターに通うことを勧められ、そこで紹介して頂いたのがわかばルームでした。小学校に入学するまでは、わかばルームと発達センターに通いながら言葉だけではなく、身体面、メンタル面、勉強につながる訓練をして頂きました。息子自身も嫌がることなく通っていましたが、1番助けられたのは私自身です。保育園に通っていましたが、周りのお友達と比較すると、言葉が遅れているのは明らかで、今日あったことを聞いても何を言っているかわからず、息子とコミュニケーションがとれず悩んでいました。当時は息子も話が伝わらないので、話すことを諦めるようになってしまい、保育園の先生に協力して頂き、その日あったことを連絡帳に書いて頂き、先に情報を得てから会話をするように工夫していました。

 奥山さんには日々の悩みを相談し、アドバイスを頂いていましたので、何度も助けられ心の拠り所でした。コロナ禍で最後の1年間はオンラインになってしまいましたが、息子はお友達との会話も問題なくできるようになり、素直にまっすぐと成長しています。

 わかばルームの奥山さんとの出会いは私たち家族にとってかけがえのないものになりました。

 本当にありがとうございました。

  Rさん(8歳 女の子)のお母さんから   (2019年1月29日にご投稿いただきました)

 わかばルームの奥山先生には、次女が小1の4月から小2の2月まで約2年間、お世話になりました。

 次女は、例えば「ズボン」を「ジュボン」と言ったりなど、発音が不明瞭で、年長から、都内の障害児センターで1年間、発音を見て頂きました。

 その都内の障害児センターでは、『さしすせそ』の発音を改善させるため、舌を歯と歯の間に挟んで発音するという、英語の「th」の発音のようなやり方で習いました。しかも、障害児センターは小学生は通えなく、その舌を出す発音が定着したまま、そして、その他の発音も不明瞭なまま小学校に入学することになりました。

 小学生になって、通級で発音の指導もあるのですが、やはり授業を抜け出して練習するということをネックに感じ、ネットで検索し、「わかばルーム」にお世話になりました。

 わかばルームでお世話になって良かったと思う点は、もちろん、次女の発音が全く気にならなくなったという点です。不自然に舌を出していた「さしすせそ」も舌を出さず自然となり、その他の発音もいわゆる普通の発音となりました。

 通っている最中、学校のお友達が発音を指摘することもありましたが、たまたま前歯が抜けている状態だったので、「前歯が無いからだよ」と、本人も堂々と友達に伝えることができ、からかいや、イジメに発展することもないまま、無事に「わかばルーム」を卒業となりました。

 また、奥山先生が発音以外のことも、とても親身に相談に乗ってくださり、母親である私の精神的な支えとなって下さいました。

 そして、子どもがレッスンをしている間、先生の蔵書を読むことができるのですが、それも、障害、子育て、様々な分野での勉強となりました。

 先生、2年間、本当にお世話になりました。正直、諦めていた発音ですが、こんなに普通の発音になるなんて嬉しい限りです。ありがとうございました。

 今後も、がんばってください!

  Q君(7歳 男の子)のお母さんから   (2018年5月14日にご投稿いただきました)

 言葉の問題でお世話になり始め、気がついたら1年半になりました。段々と直っていく姿を見ながら感心するばかりでした。言葉以外の問題につまずきながらも、その事にも対応して頂きながら、訓練を進めて頂けたことが、本当にありがたかったです。

 大変お世話になり、ありがとうございました。

 A君(18歳 男の子)のお母さんから再び (2018年3月22日にご投稿いただきました)

 奥山先生にお世話になり、早15年経ちました。

 幼い頃から落ち着きがなく、言葉も遅れていて、会話をしてもオウム返しと吃音が目立ち、友達ともコミュニケーションが上手く取れず、時にはパニックを起こし喧嘩をする事もありました。

 市のマザーズホームに派遣でいらしていた先生と出会ったのがきっかけで、その後本八幡でわかばルームを開設した事を知り、現在もお世話になっています。

 奥山先生からは言語の指導や抱っこ法だけではなく、小学生になれば算数の考え方、中学生になれば英語なども指導を受け、その時々で問題となっている事、人との関わりで悩んでいる事など一つ一つ丁寧にゆっくりと解決して頂きました。そうしているうちに、落ち着いて行動できるようになり、気づいたら吃音もなくなり、自然と仲間もでき、笑って遊ぶ姿が見られるようになりました。

 中学校卒業後は療育手帳の交付を受けて、特別支援学校に進学、そして今年の春から一般就労で社会人として一歩を踏み出しました。

 15年間、月4回2時間のコースでお世話になっていました。自宅からわかばルームまでは電車で1時間かかり、通うことは容易な事ではありませんでした。しかし、長い年月をかけて今振り返ってみると、幼少期には想像も出来なかった立派な社会人に成長できたことは、紛れもなく奥山先生の指導のお陰だと実感しています。

 私と同じように悩み、苦しんでいる方がいたら心配しないで大丈夫と声を掛け、わかばルームを勧めてあげたいと強く思っています。
   Pちゃん(4歳 男の子)のお母さんから (2018年1月10日にご投稿いただきました)

 こちらに通わせて頂いたのは、息子が2歳10ケ月の時、言葉が遅いことを心配していた為でした。

 ほぼ同じ頃、市の療育にも通い出しましたが、いろいろなアプローチを試したくて、「わかばルーム」を見つけお世話になることになりました。

 息子の「怖がり」という性格を配慮して頂き、慣れるまでの数回は「自由遊びの時間」を利用させてもらい、その後、「月2回・2時間」のコースで通いました。言葉が遅いことにしか私は気が付けずにいましたが、専門の先生から見て、その他にもどんな問題点があるのか、又、先々にどう影響するのかをお話し頂けて、本当に良かったと思っています。日常をどう過ごすと良いのか、大人はどう接したら良いのか等、毎回、詳しく説明して下さり、参考にしたり、実践することも多かったです。こちらでは、その子に合ったサポートをして頂けると実感しております。

 今後は、心配事が発生した時にご相談する形でお世話になりたいと思っておりますので、何卒、宜しくお願い致します。今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。

   Oちゃん(7歳 女の子)のお母さんから  (2018年1月6日にご投稿いただきました)

 お陰様で、Oちゃんも自信をもって話すこと、音読することに取り組めるようになりました。

 1年前、不安ばかり募り「この子ははっきり話せるようになるのだろうか」と、将来真っ暗というくらいの心情でした。ところがレッスンを開始し数か月たつ頃にはみるみる口や舌の使い方が上達し遊び感覚で教えてくれることもあり本人は楽しい、その上発音もはっきりしてくるようになり驚きました。

 素人の母親の私が何度もトライしてもダメだったのに先生のレッスンでは着実に身についていきました。

 難関の「カ行」を卒業するまで時間はかかりましたが、それ以降はとんとん拍子に卒業し、全て卒業までも一気に進んだ気がします。

 Oちゃんの発音がよくなることでこんなに自分が安らかな気持ちになれるなんて本当に感謝しています。

 小学校の音読も本人も私も楽しく取り組めるようになり、以前は将来真っ暗だった気持ちに明るい光が見えてきました。わかばルームとの出会いは本当に良かった。私と同じ気持ちで苦しんでいる方の光になっていただきたいと思います。

 この先もご活躍を願っています。

   Nちゃん(3歳 男の子)のお母さんから  (2017年7月26日にご投稿いただきました)

 私が通い出したのは、息子が2歳半の時です。言葉が遅い上に、他の子にオモチャを譲れなかったり、手を出すことが多く、勝手に他の子と比べて悩む毎日でした。

 市の相談所にも行きましたが、時期が過ぎれば解決するとの回答で、私の悩みは変わらず、どこか相談できる所はないかと探していたところ、この「わかばルーム」を見つけました。

 初めての相談で、息子がどういう子か、どんな性格かなど色々説明してくださり、今までただ育てにくい子かもと思っていた気持ちが、すごく楽になりました。

 通うにつれ、聞き分けも少しずつ良くなったり、落ち着きがでてきたり、成長したと思います。

 私自身ちょっとでも子育てで疑問に思ったこと、悩みなどを次回の相談の際に、質問することで、一人で悩むことが減りました。

 子どもへの接し方、遊び方など、なかなか分からないことも教えてもらえるので、勉強にもなり、通ってよかったと思っています。

   M君(9歳 男の子)のお母さんから  (2017年6月12日にご投稿いただきました)

 小学校3年生の普通の学校に通う男の子です。

 わかばルームに通うきっかけは、2才ぐらいになっても言葉が出ず、動きまわったり、コミュニケーションがなんとなくとりづらいなと感じていたからです。子供を育てながら、こういう時はどうしたらいいのだろうと思って、毎日、悩んでいました。自分ではどうしていいかわからず、自治体の運営する発達センターに通うようになったのですが、私としてはアドバイスが欲しかったのですが、悩みを質問しても、「そうですよね」とか「ダメですね」とかしか答えが返ってきませんでした。幼稚園も普通の幼稚園は無理とずっと言われ続けたのですが、知能テストでやっと範囲内だった為、普通の幼稚園に通う事が出きました。そこで、3才から通い始めた、わかばルームでは、いつも子供の事をみてくれて、幼稚園も普通の所で大丈夫そうと言ってくれました。わかばルームに通っていて一番良かったのは、アドバイスです。外で動きまわったりするのは、子供と一緒に手をつないで、散歩をする練習、手は絶対にはなさない事、コミュニケーションがとれないのは、アンパンマン自動販売機で遊んで、とアドバイスをもらって、やってみたら本当に、落ちついたり、コミュニケーションがとれるようになりました。言葉は吃音があるのですが、気持ちをリラックスしてもらったりして、普通に生活して、友達と遊んだり、学校に通っています。

   L君(5歳 男の子)のお母さんから     (2017年2月18日にご投稿いただきました)

 今回は、個別相談とその後メールでの相談で奥山先生にお世話になりました。

 長男が言葉の発音(構音)がうまくできないのが気になり、就学前になったのをきっかけに専門機関に診てもらったところ、言葉のトレーニングが必要と言われました。ですが、そこは空きがなく、順番待ちをすると半年から1年後といわれ、その日はそのまま帰宅したのですが、トレーニングするのは今すぐでなくてもいいのか、自然と正しい発音を身に着けることはないのか等、親の疑問や不安についてこちらの知識不足もあり、あまり相談ができなかったことが心残りでした。

 なにもせず1年後まで待っていて問題ないのだろかと漠然と不安を抱えながら、ネットで調べていくうちにわかばルームのことを知り、ホームページの奥山先生の子どもの立場に立った考え方に共感し、一度相談にのっていただきたいと思いご連絡しました。当日は丁寧に疑問に答えていただき、また、どうするのが子どもにとって良いのか専門的な知識と先生のご経験から意見をいただく中で、親として今後の対応をどうしていくか方向性がみえてきて、すっきりした気持ちになりました。わかばルームは、自宅から少し遠方だったのですが、お伺いして直接相談にのっていただいてよかったなあと思いました。

 その後も、保育園の先生と長男のことばのことで行き違いがあったときにも、奥山先生にメールで相談させていただいて、親としては不安になるようなことでしたが、先生のアドバイスで冷静に対応することができました。

 子どものことで少しナーバスになっていたところに奥山先生は笑顔で、親身に相談に乗っていただき、私自身の不安な気持ちのフォローもしていただいたなあ、と感じています。学校や病院とは違った民間の先生は、立場に縛られることなく子どもの状況からフェアな意見をいただけるので、相談してよかったと思っています。

 この度はお世話になり、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

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